電子書籍のメリット・デメリット8選 

はじめに

自由な人生を謳歌している人

世間一般で言う成功者

経済的自由を達成した人は

読書家であることが多いようです。

そして読書家に加えて

朝早く起きる人であり

健康に気をつけている。

私が自由な人生に関して情報収集したところ

この3つの習慣を習得している人が

多いことがわかりました。

経済的に余裕があり

会社に縛られない生き方を目指すのなら

そのような生き方をしている人の真似から

始めてみる。

そう思った私は読書の重要性を

感じはじめました。

前の記事では蓄財を目的に

読書を開始したことを書きました。

実際に読書を始めると

シンプルに読書って面白いな、と思たこと

新たな考え方や知識を得ることができる

という発見がありました。

また、隙間時間で読める電子書籍が

あったからこそ

三日坊主にならず継続できたと思います。

習慣が定着してから4年ほど経ちます。

その中で見えてきた電子書籍の実態を

まとめました。

電子書籍を利用してみたい方

読書をしたいけどなかなか時間が取れない方

そんな方々には参考になると思います。

メリット

まず、電子書籍を利用するのメリットです。

多くの書籍を持ち運びできる

多くの書籍を持ち運べるというのは

電子書籍の大きな特徴の一つです。

本を1冊持ち歩くだけでも嵩張りますので

複数冊持ち歩くなら尚更です。

電子書籍を携帯で利用するなら

いつでもどこでもサッと読む事ができます。

隙間時間に読める

読書の大敵は、

いかに読み始めるハードルを下げるか

だと思います。

机に座って本を開いて読むことを

習慣化するのは忙しい現代人にとって

ハードルが高いと思います。

ちょっとした隙間時間にSNSではなく

電子書籍を開くだけで立派な読書です。

また、屋外で読書をする場合

どんな本を読んでいるか周りの人に

知られたくない、恥ずかしい

という気持ちもあると思います。

例えば、お金に関する書籍を読んでいるとき

周囲の人から

「お金に貪欲な人だ」

「欲深い人だ」

と思われたくない場合も

電子書籍は有効です。

通信費の節約ができる

電子書籍は購入し端末にダウンロードすれば

読書中の通信費はかかりません。

繰り返し読むことも、もちろんできます

通信費は抑えられ

新たな知見を得る事ができる

一石二鳥です。

不明な単語の意味をすぐに検索できる

私の利用している楽天Koboでは

不明な単語をその場で検索する機能が

あります。

私はこの機能をかなり重宝しています。

いちいちネットで検索する必要がなく

その場で解決することで

読書を中断する時間が最小限になります。

これにより読書に集中でき

結果的に読書の習慣が定着した

と考えています。

今では紙の本を読む際

単語検索機能がないことに

少し違和感を覚えるほどです。

デメリット

次は電子書籍のデメリットです。

画面が小さい

携帯で電子書籍を読む場合

やはり画面の大きさが小さいため

人によっては読みにくい

という事が挙げられます。

携帯で電子書籍を読んでいる、というと

「よく小さい画面で読めるね」

という声を聞きます。

私自身は慣れてしまったので

さほど苦ではありませんが

歳を重ね、視力が衰えると

携帯で電子書籍を読む事が

苦しくなるのかもしれません。

電子書籍には表示する文字サイズを

大きくする機能があります。

この機能を使えば多少マシにはなりますが

やはり小さな画面で活字を大量に読むことに

抵抗がある方はいると思います。

タブレットを使って読めば

実際の本のサイズに近くなり

読みにくさも改善すると思います。

記憶に残りにくい(という噂)

電子書籍に関する噂として

「電子書籍は紙の書籍よりも

記憶に残りにくい」

というものがあります。

これに関して

さまざまな研究結果が存在します。

さまざまな研究結果を見ると、

電子書籍が紙の書籍に劣るということは

一概に言えないようです。

電子書籍における文字の大きさや

本の読み方、読み手の差などが

関係するという結果もありました。

私の体感としては

紙の書籍も電子書籍も記憶の残り方に関して

あまり違いを感じられませんでした。

不向きな本がある

電子書籍に向いている本

向かない本があります。

電子書籍は本の1ページずつ

画面に表示することがほとんどです。

なので、見開きの図解が多い本は

不向きです。

私の場合、電子書籍を購入し

読んでいる途中で

同じ本の紙版を購入したこともあります。

その本の挿絵には有名な絵画や

絵画の下書ききなどがありました。

この時だけは

携帯の小さな画面で見るのではなく

紙でみたい!

という感情になりました。

貸し借りが困難

良本に出会った際

誰かと共有したくなります。

そんな時、持っている本を

貸し出すことができれば良いのですが

電子書籍ではそうもいきません。

おすすめの本がある場合は

感想を伝えることしかできません。

余裕がある方は、おすすめの書籍を

プレゼントしてしまうのが

良いかもしれません。

まとめ

ここまで電子書籍に関することを

まとめてきました。

メリットは下記の4点です。

  • 多くの書籍を持ち運びできる
  • 隙間時間に読める
  • 通信費の節約ができる
  • 不明な単語の意味をすぐに検索できる

デメリットは下記の4点です。

  • 画面が小さい
  • 記憶に残りにくい(という噂)
  • 不向きな本がある
  • 貸し借りが困難

見逃せないデメリットがあるものの

私は電子書籍を強くお勧めします。

読書がハードル高く感じる要因は

実物の本を開いて読むことにあります。

現代人なら携帯を肌身離さず

持っていると思います。

私の場合、自宅にいるときも

常に持ち歩いています。

片手で、ちょっとした時に読める

現代の生活スタイルに

合っていると思います。

電子書籍をきっかけに読書習慣を

是非始めて見てください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました